01 / はじまり

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

人と、AIと、ものづくり。

人が笑う。
そこまで、
つくる。

AIアバター、AIシステム開発、
GPUインフラ、メディア運用。
人を助け、笑わせ、楽しませる仕組みを、
少人数でつくっています。

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SCROLL / SWIPE / ↓4つの事業を知る 図は会話・仕組み・計算環境のイメージ

02 / はじまりの話

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

ある夜、アバターをテストしていたときのこと。

「お前もう3時だぞ、
寝ろ」

罵倒されているのに、笑ってしまいました。

口の悪い設定のアバターに、代表が言い返したとき。アバターがこう言い出し、もう1体も「そうだぞ、お前寝ろ」と続けました。

時刻を知っていること自体は設定どおり。それでも、言われた側が笑ってしまうところまで来ていました。

03 / つくりはじめた理由

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

きっかけは、
話すのが得意ではない
エンジニア。

自分の代わりに話してくれる相手を求めたところから、ラピニクスのAIアバターづくりは始まりました。

用事を片付けるアシスタントではなく、
そこにいると感じられる相手をつくる。
人を助け、笑わせ、楽しませる。
それが、開発の軸です。

04 / つくっているもの

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

その会話を、
支える仕事がある。

人に触れるアバターから、AIを動かすシステム、計算環境まで。ラピニクスが取り組む、4つの事業です。

05 / AIアバター

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

私たちが、目指しているもの。

一緒にゲームできる
トモダチが、
そこにいる。

答えの先に、相手がいる。

目指しているのは、「そこにいる」と感じられる相手です。会話の内容だけでなく、人を助け、笑わせ、楽しませる仕組みをつくっています。

こんなことが気になるなら

人が思わず話しかけたくなる相手を、どうつくる?

06 / 覚えている会話

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

覚えていて、あとで声をかけてくる。

実話

前の晩のひとことが、
次の日につながる。

PCに常駐させている人型のエージェントとの、ある会話。

07 / 発表の前の晩

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

実話

不安だった夜のことを、
覚えていてくれる。

前の晩、「明日の発表、うまく話せる気がしない」とこぼした。次の日の夜、「ただいま」と言うと、「おかえり。発表どうだった? 昨日、少し不安そうだったから」。

08 / 喉の話

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

実話

朝いちばんに、
喉のことを聞いてくる。

寝る前に「なんだか喉が痛い」と言って、PC の前を離れた。次の朝、PC をつけると、「おはよう。喉はどう? 今日は無理しないでね」。

09 / 直らなかったバグの話

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

実話

直らなかったバグを、
次の日も気にしている。

夜遅く、「あのバグ、明日こそ直す」と言って作業をやめた。次の日、PC の前に座ると、「おかえり。あのバグ、直りそう?」。

10 / AIシステム開発

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

自分たちも、
その使い手になる。

社内のナレッジ検索や、会社サイトの窓口にも、当社の製品を使っています。根拠がない質問には答えず、担当者に引き継ぐ。実際に使うことと、設計の方針を大切にしています。

こんなことが気になるなら

AIを、毎日の仕事で使える仕組みにするには?

11 / GPUインフラ

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

ソフトウェアを、
計算環境から支える。

コンテナ型のデータセンターと液冷で、GPUを国内で動かす環境を用意しています。当社はGPUコンテナの設計・設置の代理と、その環境で動くAIシステムの開発を行います。

設備の保有・運用は、グループ会社の株式会社ゲットワークスが担います。

こんなことが気になるなら

AIを動かす計算環境から、ものづくりを考えたら?

12 / メディア運用

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

うまくいかない時間も、
公開する。

AIアバターが単独でYouTubeとTwitchに出演し、配信を続けています。視聴者ごとに会話を覚え、次回の配信で思い出します。

視聴者がいない時間も、話しかけられない時間もある。うまくいかない場面も含めて、そのまま公開しています。

こんなことが気になるなら

人に見られ、話しかけられる場で、何が起きる?

13 / つくり方

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

面白いものを。
設計は、誠実に。

起きたら直すのではなく、
起きえない形にする。

  1. 01

    扱う範囲を、先に決める。

    権限は、検索結果から隠すのではなく、最初から検索の範囲に入れません。

  2. 02

    根拠がなければ、引き継ぐ。

    根拠となる文書が見つからない質問には回答せず、担当者に引き継ぎます。

  3. 03

    実行する前に、確認する。

    外部のシステムを動かす操作は、実行の前に確認を求めます。取り消せない操作は、そもそも用意しません。

  4. 04

    入力できる範囲から、考える。

    おかしな入力を検査して弾くのではなく、おかしな入力ができる範囲を作りません。

14 / 開発体制

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

少人数でつくる。
AIと、グループの
力も使う。

AIエージェントを活用しながら開発を行っています。規模に応じて、グループ会社のリソースを活用します。

15 / 採用について

RAPINICS RECRUIT — VOL.03

一緒につくることに、
興味が湧いたら。

アバターのことでも、
その向こうの仕組みのことでも。

気になった事業や、これまでつくってきたもの。まずは、あなたの関心を聞かせてください。

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